ここから本文です

“リビングルーム”はNG! 英国王室が決して使わない8つの言葉

ELLE ONLINE 5/18(木) 20:50配信

王室の一員として生きるのは、並大抵のことではない。礼儀作法や豪華な帽子を身に付けなくてはならないうえ、彼らには言葉使いに関する暗黙のルールがあるらしい。インテリアにもまつわるその意外なNGワードを、US版『エル・デコ』からお届け。

【お宝写真も!】ジャッキー・ケネディが改装した60年代のホワイトハウスを振り返り

人類学者で『Watching the English:The Hidden Rules of English Behavior』著者のケイト・フォックス氏によると、このルールに反する言葉を使うと、たちまち王家出身でないことがバレてしまうのだそう。

フォックス氏が英国王室をあらゆる角度から研究したところ、王家で致命的となる幾つかの言葉を見つけ出した。

もしあなたが英国王室と接する機会を得たとしたら次の8つの言葉を避けるよう注意したい。そうすれば、エリザベス女王と言葉を交わすに値する人物、と見なされるはず……。

【1】Toilet(トイレ)

王室のエチケットに関する専門家マイカ・メイヤーは、「用を足す必要がある際は、“lavatory”という言葉を使うこと」と注意を促した。公爵夫人をはじめとするロイヤルファミリーは“Toilet(トイレ)”だけでなく、同じ意味を持つ“bathroom”や“ladies room”といった言葉も使わないのだそう。

【2】Pardon(すみません)

もしウィリアム王子があなたの言ったことを聞き逃したら、「What?(何ですか?)」と聞き返すはず。“sorry”や“pardon”は、いかに丁寧に聞こえる言葉とはいえ、上流階級ではあまり好んで使われないのだそう。

【3】Couch(ソファ)

エリザベス女王がくつろぎたいときに座るのは、“Sofa”と言うべきで、ロイヤルファミリーは同じ意味を持つ“couch”や“sette”とは決して言わないとのこと。

【4】Living rooms(居間)

バッキンガム宮殿でソファを置くべき部屋は、“drawing rooms”や“sitting rooms”と言うべきで、“lounges”“dens”“living rooms”とは言わないのでご注意を。

1/2ページ

最終更新:5/18(木) 20:50

ELLE ONLINE