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南砺市の観光農園 甘味がぎゅっと イチゴ狩りスタート/富山

5/18(木) 22:14配信

チューリップテレビ

 南砺市の観光農園では18日から、イチゴ狩りがはじまり地元の子どもたちが摘みたての旬の味を楽しみました。
 今年は園内にあるカフェに新メニューが登場し人気を集めそうです。

 『立野原観光農園ではイチゴ狩りがスタートしました。今年も真っ赤なイチゴが実りました。』(天野記者)

 南砺市の立野原(たてのがはら)観光農園ではイチゴの路地栽培を行っていて、宝交早生(ほうこうわせ)という品種のイチゴを、農薬を使わずに栽培しています。
 宝交早生は果肉がやわらかく、味も香りも甘みが強いのが特徴です。
 18日は、福野青葉幼稚園の園児が招待され、真っ赤に熟された食べごろのイチゴを摘み取って、うれしそうに頬張っていました。
 観光農園によりますと去年は暴風の影響で不作でしたが今年は天候にも恵まれ甘くて美味しいイチゴが実ったということです。
 また、観光農園では2年前からその日の朝に摘み取ったイチゴを使ったパフェなどを食べられるカフェを開いており今年は、いちごフロートやいちごピザなどの新メニューが登場しました。
 立野原観光農園のイチゴ狩りは来月中旬まで楽しめます。

チューリップテレビ