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アーセナルは来季UELで戦ってもいい!? GKチェフ「欧州のタイトルは欧州のタイトルだ」

5/18(木) 17:50配信

theWORLD(ザ・ワールド)

今季はトップ4入りに苦戦

これまでチャンピオンズリーグ出場権獲得を続けてきたアーセナルにとってトップ4から漏れることはこの世の終わりのように捉えられているが、GKペトル・チェフは来季ヨーロッパリーグを戦っても悪くないのではと考えているようだ。

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英『Daily Mail』などによると、チェフは「欧州のタイトルは欧州のタイトルだ」とヨーロッパリーグの重要性を主張しており、チャンピオンズリーグでなければダメとの認識は持っていないことをアピールしている。今季はマンチェスター・ユナイテッドが決勝戦まで進出しており、来季同じことをアーセナルが狙うのも悪くないかもしれない。

チェフは「ヨーロッパリーグよりはチャンピオンズリーグの方が欲しいと言わざるを得ない。だけど、年々ビッグクラブはヨーロッパリーグをリスペクトするようになってきている。なぜなら欧州のタイトルだからだ。それに今はこの大会でチャンピオンズリーグ出場権を掴むことができる。ヨーロッパリーグでの思い出はファンタスティックなものだ。僕は1度しか出ていないけど、幸運にも優勝できたからね」とコメントしており、ヨーロッパリーグのことを軽視していない。チェフは2012-13シーズンにチェルシーでヨーロッパリーグを制した経験があり、良い思い出があるようだ。

現在ではヨーロッパリーグ王者は来季のチャンピオンズリーグ出場権を掴むことができるようになっており、今季はマンUがそれに必死になっている。今やプレミアリーグのトップ4に入るのは非常に困難なミッションになっており、格下と対戦できるケースが多いヨーロッパリーグの方がチャンピオンズリーグ出場権を掴める可能性は高いかもしれない。

もちろんまだアーセナルにはトップ4に入る希望があるが、状況は厳しい。この厳しい環境は来季も続くはずで、ヨーロッパリーグに力を入れるのも悪くないかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

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