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<サガン鳥栖 ヨシキの視点>「チームとして戦えた」リーグ第11節・鳥栖1-1清水

佐賀新聞 5/18(木) 18:17配信

 サッカー・J1サガン鳥栖はリーグ戦第11節の14日、清水エスパルスと対戦し、1-1で引き分けた。MF高橋義希選手に試合を振り返ってもらい、20日のG大阪戦に向けたポイントを聞いた。

 アウェーの雰囲気に慣れるのに時間がかかったことは反省しないといけないが、後半立て直して追いつけた。この勝ち点1を今後にしっかりとつなげたい。

 前半失点したシーン。チアゴアウベス選手はパンチ力があり、エリア外からのシュートがあることを警戒していたのに対応が遅れてしまった。

 後半はサイドから崩すことを意識し、それが形になった。ただ決定機は数回しかなく、最後の精度も足りなかった。質を上げないといけない。

 毎試合勝つためにやっているが、ロスタイムのセットプレーでGK権田選手が前線に上がるなど、絶対に取りたいという気持ちが表れた試合だった。終了間際にMF水野選手のゴールが決まり、チームとして戦えたことをすごく感じた。

 (DF谷口選手、FW豊田選手などを欠くが)けがは仕方ないこと。帰ってきた時にレギュラー争いが激しくなっていれば、それはチームとしての成長の証しになる。「自分が出たら結果を出す」という思いが大事だ。

 G大阪は、だれが試合に出ても安定した戦いができている。強力な攻撃陣を勢いに乗せないようにしたい。

最終更新:5/18(木) 18:17

佐賀新聞

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