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YOSHIKI、頚椎人工椎間板置換の緊急手術成功 7月のワールドツアーは未定

5/18(木) 21:20配信

AbemaTIMES

 重度の頸椎症に悩まされていたX JAPANのリーダーYOSHIKIが米時間の16日、米ロサンゼルスのシーダースサイナイ病院で頚椎人工椎間板置換の手術を受け、成功したと所属事務所が発表した。

 YOSHIKIは2009年7月に頸椎椎間孔狭窄症の診断を受け手術を受けていたが、およそ半年前に頸椎椎間板ヘルニアが悪化。手や腕に麻痺やしびれなどの症状が現れ、演奏にも支障をきたしていた。手術は数時間に及んだが、容体は安定しており、半年後には手術した部分の90%が回復すると言われている。

 また、時間の経過と共に本来の声を取り戻していくと思われるが、今後予定されているワールドツアーなどの活動については、回復状況を見ながら判断し、近日中に発表される。
(AbemaTV/『原宿アベニュー』より)

最終更新:5/18(木) 21:20
AbemaTIMES