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シャモ、柵乗り越え犬小屋産卵 朝の日課、愛犬見守る

福島民友新聞 5/18(木) 14:35配信

 福島県南相馬市原町区の電気工事業でんきや(佐々木英夫社長)で飼育されているシャモのチッチとサリーが犬小屋で産卵するようになり周囲を驚かせている。

 趣味で養鶏をたしなむ佐々木社長は同社敷地内にウコッケイとシャモ、ニワトリ計37羽を飼育している。

 今年2月に誕生した2羽が犬小屋で産卵するようになったのは約1カ月前。以来、毎朝8~9時に自ら柵を乗り越え、約15メートル離れた佐々木社長の愛犬ミクの犬小屋で、卵を産み落とすようになった。

 小屋の『主』であるミクも2羽の日課を邪魔することなく毎朝、温かく見守っているいう。

 佐々木社長は「わが社の恒例となった朝の光景。これからも元気に育ってほしい」と話している。

福島民友新聞

最終更新:5/18(木) 14:35

福島民友新聞