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これもすべてはローマのお陰? まずは1冠のボヌッチ 3冠達成へ準備万端

theWORLD(ザ・ワールド) 5/18(木) 20:48配信

コッパ・イタリアを制す

ユヴェントスは17日にコッパ・イタリア決勝で、ラツィオと対戦した。試合はユヴェントスが2-0で勝利し、同大会史上初の3連覇を成し遂げている。

ユヴェントスは今季1冠目となり、次はリーグ優勝を成し遂げるべくクロトーネ戦に臨む。順調にも見えるが、リーグ戦ここ3試合では勝利がなく、前節のローマ戦では優勝のかかる試合で3-1と負けていた。しかしレオナルド・ボヌッチは、その負けが自分たちを目覚めさせてくれたと、試合後伊『Rai Sport』に語っている。

「ローマ戦の後半は本当にのろのろとプレイし、決断力が足りていなかった。今日のユヴェントスは本物だということはみんな知っている。ローマ戦でのショックは正しい報いだったよ。あの試合で目覚めることができた。日曜日はもう1つのファイナルだ。ホームでしっかりと2個目のタイトルを獲得するよ。そしてカーディフでの決勝だ」

ボヌッチは、傲慢になっていたユヴェントスに喝を入れてくれたローマに感謝した。本来の力を取り戻したユヴェントスは、週末にリーグ優勝を決め、カーディフで行なわれるUCL決勝に万全の状態で挑むことができるだろうか。

https://www.theworldmagazine.jp

最終更新:5/18(木) 20:48

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