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樹木希林、日本映画の“功労賞”受賞も「ちっとも功労ではありません」

AbemaTIMES 5/18(木) 21:40配信

 「第26回日本映画批評家大賞」の授賞式が5月16日に行われた。

 新人女優賞には、『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』で初主演を務めた、高畑充希が選出。高畑は「これからも輝けるように、そして“腹黒く”頑張っていきたいと思います」とコメントした。

 助演男優賞は、『聖の青春』で棋士・羽生善治を演じた東出昌大が受賞。東出は「謙虚な気持ちと日々を感謝する気持ちを持って、今後ともおごりを持たずに進めればと思います」とコメントした。

 また、『湯を沸かすほどの熱い愛』から、主演女優賞に宮沢りえ、助演女優賞に杉咲花が選出。主演男優賞は『続・深夜食堂』で飯屋のマスターを演じた小林薫が受賞した。

 そして、日本映画の功労者に送られる最高の賞、ダイヤモンド賞(淀川長治賞)には、樹木希林が輝いた。樹木は「まあ映画ならカットで撮るから、そこで生かしてもらおうかなという気楽な感じできたので、もうこの10年なんですね。ちっとも功労ではありません。でも、くれるっていうものなら頂戴ということで(賞をもらいに)きました」と、やや自虐的にコメントした。
(AbemaTV/『原宿アベニュー』より)

最終更新:5/18(木) 21:40

AbemaTIMES