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過失や時効解釈焦点 エコクリーンプラザ訴訟、あす地裁判決

5/18(木) 11:15配信

宮崎日日新聞

 宮崎市大瀬町の廃棄物処理施設「エコクリーンプラザみやざき」の浸出水調整池を破損させたなどとして、施設を管理運営する県環境整備公社が、施工業者ら4社に約19億1千万円の損害賠償を求めた訴訟の判決は19日、宮崎地裁(藤田光代裁判長)で言い渡される。地盤沈下を起こして破損した調整池について、業者の過失の有無や、業者に責任を問える公訴時効の解釈などが争点。浸出水調整池破損発覚から9年が過ぎ、一連の問題は、節目を迎える。

宮崎日日新聞

最終更新:5/18(木) 11:15
宮崎日日新聞