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喫煙 厚労省が条件つき「譲歩案」

ホウドウキョク 5/18(木) 7:32配信

受動喫煙防止対策で、厚生労働省が「喫煙可能な居酒屋は、未成年者の立ち入りを禁止する」ことなどを盛り込んだ修正案を提示したことがわかった。
飲食店の喫煙ルールをめぐっては「原則全面禁煙」としたい厚労省と、自民党が対立している。
厚労省は、17日、喫煙できる店舗を、従来の「小規模なバー・スナック」だけでなく「小規模な居酒屋」にも拡大する代わりに、「未成年者を立ち入り禁止にする」ことや「健康被害が生じるおそれがある」との警告表示を条件とする案を、自民党側に提示した。
厚労省は、数年間の期限つきとしたい考えだが、自民党側は、恒久的な措置を求める構えで、両者の調整が続く。

最終更新:5/18(木) 7:32

ホウドウキョク