ここから本文です

廃炉へ開発「筋肉ロボット」公開

ホウドウキョク 5/18(木) 9:07配信

福島第1原発の廃炉で、溶けた核燃料を取り出すため開発されている、通称「筋肉ロボット」が公開された。
ロボットの腕の部分にあるホースは、中には水が流れていて、水圧とバネだけで動かすことができる。
放射線量が高い場所では、電子機器などが使えないため、筋肉ロボットは、水圧とバネだけで動かせるようになっていて、カッターで邪魔な構造物を切断したり、物を運ぶことができる。
内部にある構造物を取り除き、新たにレールを敷くなどして、溶けた核燃料を外に運ぶことを目指していて、日立GEは、廃炉作業の目的別に、筋肉ロボットの開発を進めていく方針。

最終更新:5/18(木) 9:07

ホウドウキョク