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インターネットカフェ装うカジノ店摘発

ホウドウキョク 5/18(木) 15:17配信

東京・上野のインターネットカジノ店が摘発され、経営者の男ら3人が警視庁に逮捕された。
上野のインターネットカジノ店の経営者・笹子智久容疑者(39)ら3人は、店内に設置した15台のパソコンを使って、客とバカラなどのゲームで賭博をした疑いが持たれていて、容疑を認めている。
この店は、インターネットカフェの外観を装っていて、1日50人ほどの客が入り、およそ4カ月間で3,000万円の利益があったとみられている。
違法なインターネットカジノ店は、運営コストが安いことなどから、出店があとを絶たず、警視庁は、同様のカジノ店が都内に40店ほどあるとみて、摘発を強化している。

最終更新:5/18(木) 15:17

ホウドウキョク