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藤井聡太四段(14)が18連勝

ホウドウキョク 5/18(木) 20:09配信

史上最年少でプロ入りした将棋の藤井聡太四段(14)が、連勝記録を18に伸ばした。
史上5人目の中学生プロ棋士・藤井聡太四段は、18日午前9時ごろ、関西将棋会館に入った。
藤井四段は、デビュー以来公式戦で17連勝していて、18日勝てば、羽生善治三冠に並ぶ、史上7位タイの記録となり、対局の行方が注目されていた。
18日の対局は、プロ・アマ問わず若手の新鋭40人が戦う「加古川青流戦」トーナメントの初戦。
相手は、プロ5年目の竹内雄悟四段(29)。
一進一退の攻防が続く中、午後0時36分、藤井四段が120手で勝利し、連勝記録を18に伸ばした。
藤井四段の次の公式戦は5月25日、東京で近藤誠也五段(20)と対戦する。

関西テレビ/FNN

最終更新:5/18(木) 20:09

ホウドウキョク