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「脱獄iPhone」で有罪判決

ホウドウキョク 5/18(木) 20:32配信

iPhoneの機能制限を解除する、いわゆる「脱獄行為」で、商標法違反の罪などに問われた25歳の無職の男に、千葉地裁は、執行猶予付きの有罪判決を言い渡した。
富山市の無職・池田大将被告は、ダウンロードなどの機能制限を不正に解除した、いわゆる「脱獄iPhone」をネットオークションで販売し、アップル社の持つ商標を侵害した罪などに問われ、これまでの裁判で、池田被告は無罪を主張していた。
18日の判決で千葉地裁は、「脱獄iPhoneは、品質面で真正品と相当な差異が生じ、商標権を侵害している」と、懲役1年6カ月、執行猶予3年の有罪判決を言い渡した。

最終更新:5/18(木) 20:32

ホウドウキョク