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百獣の王がクライミング対決

ホウドウキョク 5/18(木) 21:47配信

東京オリンピックの新種目・スポーツクライミングのイベントに、タレントの武井 壮さん(44)と、トップクライマー・野口啓代選手(27)、野中生萌(みほう)選手(19)が参加した。その2人が、武井さんの前でスゴ技を披露した。
つま先だけでぶら下がると、壁に設置された突起物・ホールドに飛びつく「ランジ」には、武井さんもびっくり。
この技に、武井さんも挑戦。
なんと、成功し「百獣の王」の実力を見せた。
武井 壮さんは「すごくない? 撮ってた? 今。やったぁ!」と話した。
そして武井さんと、選手によるクライミング対決が実現。
ルールは、壁に設置されたスタートからゴールまでのタイムを競う。
まずは、武井さんが挑戦。
手足を順調に動かして進んでいった。
タイムは5秒13。
次は、野口選手が挑戦し、武井さんを上回る3秒40だった。
さらに、このタイムを野中選手が上回っていった。
武井さんの半分ほどのタイム、2秒76でゴールした。
百獣の王が、まさかの完敗。
世界で戦う2人が、クライミングの楽しさと奥深さを伝えた。
野中生萌選手は「競技は競技の魅力があるので、広まっていってほしい」と話した。
野口啓代選手は「まずは面白さを知ってもらいたいと思います」と話した。

最終更新:5/18(木) 21:47

ホウドウキョク