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「都市鉱山」機器が3万個突破

ホウドウキョク 5/18(木) 22:22配信

3万個を突破した。
小池都知事は、「みんなのオリンピック・パラリンピックにしていくために、今後とも協力のほどよろしく」と述べた。
使われなくなった携帯電話など、小型の電子機器に含まれる金属から、2020年東京オリンピック・パラリンピックのメダルを作る「都市鉱山プロジェクト」で、東京都庁の回収ボックスに提供された機器が、5月10日に3万個を突破し、記念のセレモニーが行われた。
プロジェクトは、2017年2月に始まったが、東京大会で使われるメダル5,000個を作るためには、携帯電話2,000万台分の金属が必要だという。

最終更新:5/18(木) 22:22

ホウドウキョク