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「豊洲」追加対策に最大80億円

ホウドウキョク 5/18(木) 23:00配信

豊洲市場の土壌汚染対策を検討する東京都の専門家会議は、一時審議がストップし、休会となった。
専門家会議の平田健正座長は、「どういうふうな対策をすればいいのかを検討しましょうということで、本日...」と述べた。
東卸の早山理事長は、「わたしたちは、朝に起動してから、もう14時間ここにいる。もっと実のある話をするために、ここで、この会は、一回停止してもらいたい」と述べた。
18日の専門家会議では、調査結果の説明がされる中、市場関係者から、専門家会議の進行の仕方や、豊洲市場の将来に対する見解を求める声があがり、審議が2時間ほどストップ。
最終的に休会となった。
専門家会議では、建物の下の地下空間に有害物質が気化するのを防ぐ、追加安全対策の工事費として、最大で80億円かかるとの試算が公表された。

最終更新:5/18(木) 23:00

ホウドウキョク