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タッキー、Hey! Say! JUMP有岡大貴をイジリまくる!「子供役、がんばったね」

5/18(木) 12:50配信

クランクイン!

 滝沢秀明が『呪怨』シリーズの清水崇監督とタッグを組んだ映画初主演作『こどもつかい』のスペシャルイベントが17日、都内で行なわれ、滝沢、清水監督をはじめ、共演の有岡大貴(Hey! Say! JUMP)、門脇麦が出席。新聞記者役を熱演した有岡だが、全員から終始イジられまくり、最後は滝沢から「子供役、がんばりましたね」と締めくくられ、会場の爆笑を誘った。

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 本作は、ホラー映画の鬼才・清水崇監督が滝沢を主演に迎え、完全オリジナルストーリーで描く衝撃作。子供の霊を操るミステリアスな男“こどもつかい(滝沢)”によって子供がさらわれ、やがて帰ってきた子供に怨まれた大人が3日後に亡くなるという怪事件を描く。

 サプライズで本作のダイジェスト映像が流れると、あまりの恐さから観客の悲鳴が響き渡り、さらに滝沢、有岡らが登場するとそれを上回る歓声が沸き起こり、会場のボルテージも最高潮に。これに対して滝沢は、「皆さんの“いろんな意味でのキャアー!”が聞こえてきて、大変だなぁと思いましたが、ホラー映画なので(反応があって)うれしいです」と満面の笑み。さらに、「今回は映画の主演も、ホラーも初めて。自分の中で初めてづくしで、挑戦の作品となりました。応援よろしくお願いします!」と力強くコメントした。

 一方、ジャニーズ事務所の後輩である有岡は、「小学生のときに清水監督の『呪怨』を観て、“この世にこんな恐い映画を作る人がいるのか”とはっきりと名前を覚えたんですが、その方の映画に、その~、あの~、出ることになって…とても面白いものができると思いました」とシドロモドロにコメント。すると滝沢から「こいつ、嘘ついてますよ!」と突っ込まれ、清水監督から「投げやりだろ」と横やりが跳び、門脇からは「人見知りだよね」とチクリ。挙げ句の果てには、「子供役、よくがんばりましたね」と滝沢に締められ、会場は大爆笑となった。

 終始笑いの絶えないトークセッションが交わされる中、滝沢歌舞伎を観て今回のキャラクターのインスピレーションを得たという清水監督は、「もう体ごと僕に委ねてくれて、“好きに料理してください”と滝沢くんから言われたときは、キュンとしましたね」と称賛。本作への熱い思いを共有できたことに感無量の様子を見せた。

 映画『こどもつかい』は6月17日より全国公開。

最終更新:5/18(木) 12:50
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