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県女流書道展が開幕 富山大和

5/18(木) 13:22配信

北日本新聞

 県内で活躍する女流書家約450人の近作を展示する「第64回県女流書道展」が18日、富山大和6階ホールで開幕した。墨の美を追求した意欲作がそろい、書の多彩な魅力を紹介している。23日まで。

 県女流書道展は1954年、日本北陸書道院(青柳志郎理事長)の前身の北辰書道会が始めた。

 富山女流書道人会のメンバーが、行書や草書、篆書(てんしょ)、隷書といった漢字作品をはじめ、流麗なかな作品などを並べる。青柳理事長に書を学び、4月12日に83歳で亡くなった歌手のペギー葉山さんの作品も飾られている。

 開場時間は午前10時から午後7時まで(最終日は午後5時まで)。21、22の両日は午後2時から、出品者代表による揮毫(きごう)会を開く。

 富山女流書道人会と北日本新聞社主催、県と県芸術文化協会、日本北陸書道院後援。

北日本新聞社

最終更新:5/18(木) 16:32
北日本新聞