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フロントグリル改良の新型『キャデラックCTS』登場。特別色の限定モデルも

オートスポーツweb 5/18(木) 17:49配信

 ゼネラルモーターズ・ジャパンは5月18日、フロントデザインを改良した新型『キャデラックCTS』を発表した。また、同社は新型『CTS』とスポーツセダン『ATSセダン』の2車種に特別限定モデルを設定。それぞれ5月20日より発売する。

【画像】CTS、ATSセダンで各5台、計10台の限定モデルとなる『シルバームーンライトエディション』

 CTSはキャデラックの中核を担うミドルサイズセダン。モータースポーツの世界では、2015年に登場したGT3マシン『ATS-V.R』の先代にあたる『CTS-V.R』が、アメリカを中心に開催されるPWCピレリ・ワールド・チャレンジで活躍した。

 今回登場した新型CTSは、キャデラックの新たな方向性を踏襲し、力強く精巧なデザインとなった新型フロントグリルを採用。

 インテリアには、シックで落ち着いた新色『コナブラウン』を追加採用するなど、内外装のスタイリングを改良している。

 装備面では安全性を高めるリヤカメラミラーをクラス初導入。後方カメラの映像をミラーに映すことで通常のルームミラーに比べ、大幅にドライバーの死角を減らすことが可能となる。

 そんな新型CTSに早くも『シルバームーンライトエディション』という特別限定モデルが登場した。
 CTSとキャデラックのスポーティセダン『ATSセダン』とで各5台ずつ計10台のスペシャルモデルは、外装色に月の美しい輝きを表現したシルバームーンライトメタリックを採用。

 インテリアは内装色をシックなジェットブラックで統一し、キャデラックの高級感あふれる上質なインテリアをより引き立たせている。

 各モデルのメーカー小売価格(税込)は、新型CTSが745万円、CTSシルバームーンライトエディションが755万円、ATSセダン・シルバームーンライトエディションが585万円となっており、いずれのモデルも、5月20日より全国のキャデラック正規ディーラーで販売される。

[オートスポーツweb ]

最終更新:5/18(木) 17:52

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