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MotoGP:ロレンソ「デスモセディチが僕のバイクであると感じ始めている」

オートスポーツweb 5/18(木) 20:43配信

 MotoGP第5戦フランスGPの開幕前に、ドゥカティ・チームのホルへ・ロレンソとアンドレア・ドビジオーゾが意気込みを語った。

【画像】アンドレア・ドビジオーゾ/ドゥカティ・チーム

■ホルヘ・ロレンソ(MotoGPクラスランキング9位)
 前戦スペインGPでドゥカティ移籍後初となる3位表彰台を獲得としたホルヘ・ロレンソ。翌日のオフィシャルテストでも6番手につけ、デスモセディチがコンスタントに上位をねらえるマシンに近づきつつあるようだ。

 昨年のフランスGPでの優勝を筆頭に、ル・マンはヤマハ時代の9年間で通算5勝、通算6回の表彰台を獲得しているロレンソが得意とするコースだ。2戦連続で上位を走り、復活をアピールできるかどうかに注目が集まる。

「ヘレスでよい手ごたえを得た後、何度も優勝を記録したよい思い出があるル・マンに臨む。デスモセディチが新しい路面に対して、どうなのかを確認する必要がある」

「重要なのは、ヘレスで表彰台の獲得に役立ったポジティブなスピリットを維持することだ。このレースに向けて、僕はポジティブだ。オースティン以降、特に感触が良くなっている。デスモセディチが僕のバイクであると感じ始めているよ」

■アンドレア・ドビジオーゾ(MotoGPクラスランキング5位)
 開幕戦カタールGPで2位表彰台を獲得し好スタートを切ったアンドレア・ドビジオーゾ。第2戦アルゼンチンGPではアレイシ・エスパルガロの転倒に巻き込まれてリタイアに終わったが、第4戦アメリカGP、第5戦スペインGPと連続シングルフィニッシュで、ランキング5位に続く。

 ル・マンでは、2011年に2位、2015年に3位表彰台を獲得した経験を持つ。昨年のレースでは序盤は2番手争いを展開していたが、中盤に転倒リタイアに終わっている。

「ヘレスで5位になった後、ポジティブに自信を持って、ル・マンに向かおう。アルゼンチン、特にオースティンは少し困難だったけど、ヘレスはドゥカティにとってあまり得意でないコースにも関わらず、かなり戦闘力があった」

「ル・マンは僕たちにとって有利なトラックになるかもしれない。新しい路面で走ることが楽しみだ。グリップがいい路面で、僕たちはうまく走れると思う」

[オートスポーツweb ]

最終更新:5/18(木) 20:47

オートスポーツweb