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福祉車両で専門部署 キスモ、販売と整備強化

5/18(木) 1:40配信

北國新聞社

 自動車販売、整備のキスモ(金沢市)は、福祉車両に関する事業の専門部署を新設した。車両販売を強化するほか、メンテナンスにも対応し、高齢化に伴って増える福祉車両関連の需要をカバーする。

 福祉車両はリフトを備えるなど通常の車両とは装備が異なるため、整備する際は専門知識と技術が必要となる。キスモでは部署の新設を見据えて社員にノウハウを習得させ、福祉車両の修理にも対応できる体制を整えた。同社がフランチャイズ契約を結ぶJネットレンタカーでは、福祉車両2台を導入した。

 トヨタ「ハイエース」、ダイハツ「タント」の2車種で、主に福祉施設向けの代車需要を見込む。

北國新聞社

最終更新:5/18(木) 1:40
北國新聞社