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外国人来店「増えた」20% 新幹線開業初年度と比較

北國新聞社 5/18(木) 1:40配信

 金沢商工会議所がまとめた1~3月期の「かなざわ景気マインド調査」によると、北陸新幹線開業初年度より外国人の来店客数が「増えた」との回答は20・6%となった。一方、開業初年度より県外の来店客数が「増えた」とする回答は5・9%にとどまった。

 県外客の購買単価について、初年度よりも上昇したのは3・0%で、36・4%が「初年度より落ち着いたが、開業前より上昇した」、15・2%が「開業前の水準に戻った」、6・1%が「開業前より下降した」とした。

 調査は3月中旬から4月下旬にかけて行われ、金沢市内の50人を対象とした。景気判断DI指数は52・1で前期実績の51・2から高まった。4~6月期の見通しは52・7となっている。

北國新聞社

最終更新:5/18(木) 1:40

北國新聞社