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C・ロナウドに新たな勲章、欧州5大リーグの通算得点数で歴代首位に

SOCCER KING 5/18(木) 9:26配信

 リーガ・エスパニョーラ第21節延期分が17日に行われ、レアル・マドリードは敵地でセルタに4-1と快勝。最終節を前に単独首位に立ち、優勝に王手をかけた。同試合でチームを勝利に導く活躍を見せたポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、新たな記録を打ち立てた。17日付のスペイン紙『アス』が伝えている。

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 開始10分に強烈な左足シュートで先制ゴールを挙げたC・ロナウドは、後半開始早々の48分にカウンターからリードを2点に広げるゴールを記録した。『アス』によると、同選手はセルタ戦でのゴールで「ヨーロッパ5大リーグにおける通算得点記録」を樹立したという。

 C・ロナウドは前節セビージャ戦での2ゴールによって、マンチェスター・U所属時代にプレミアリーグで記録した得点数と、レアル・マドリード移籍後にリーガ・エスパニョーラで記録した得点数の合計が「366」となった。1950年代から70年代にかけてチェルシーやミラン、トッテナムなどでプレーした元イングランド代表FWジミー・グリーヴス氏が記録した、ヨーロッパ5大リーグにおける最多得点記録に並んでいた。

 そして今節、C・ロナウドはセルタ戦での先制ゴールによって、通算得点数を「367」に伸ばして新記録を樹立。後半開始早々の追加点で「368」まで記録を伸ばした。

 なお、同選手のイングランドとスペインでのリーグ戦通算出場試合数は、グリーヴス氏より70試合も少ない460試合。得点数を試合数で割った1試合平均ゴールの値は「0.8」で、3試合ごとに2得点以上を奪っている計算となっている。

 高い決定力を維持し、ゴールを量産し続けているC・ロナウド。果たして今後、記録をどこまで伸ばすことになるのだろうか。

(記事/Footmedia)

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最終更新:5/18(木) 9:26

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