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比嘉大吾、世界初挑戦に「感謝しています」

日刊スポーツ 5/18(木) 17:39配信

 20日に東京・有明コロシアムで開催されるプロボクシングWBC世界フライ級タイトルマッチに臨む同級1位の比嘉大吾(21=白井・具志堅スポーツ)が18日、都内で行われた調印式に臨んだ。

【写真】スパーリングする 比嘉大吾

 17日の予備検診に続き、同級王者ファン・エルナンデス(30=メキシコ)とともに出席。比嘉の希望もあって試合用グローブはメキシコ製に決まり「日本製とあまり変わらない。日本製、メキシコ製とも練習なので」と問題ないことを強調。日本人初となる全勝全KOでの世界奪取に向けて舞台が整い、比嘉は「感謝しています」とあらためて気合を入れ直した。

 一方の王者エルナンデスは「彼は素晴らしい記録をもっているので、賢く戦う。勝利をメキシコに持って帰る」と意気込んでいた。

最終更新:5/18(木) 17:50

日刊スポーツ