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世界一美しく過酷な自転車レースのジロ・デ・イタリア、今年100回目

5/17(水) 9:22配信

Bloomberg

ジロ・デ・イタリアは「世界で最も美しい場所を走る最も厳しいレース」と主催者が自負する自転車ロードレースだ。自転車レースといえば昨今はツール・ド・フランスが最も注目を集めているが、かつてはこの2つのレースがサイクリングで世界の関心を二分していた。5月5日に始まった今年のジロは100回目の記念大会で、21のステージに分かれた合計3615.4キロメートルのコースが用意されている。選手らが目指すのは、総合成績1位になりピンク色のジャージー「マリア・ローザ」を獲得することだ。

12. 2007年の第4ステージで風光明媚なアマルフィ海岸を走り抜ける選手団

原題:The 100th Running of the World’s Most Beautiful Bike Race(抜粋)

Timothy Coulter, Gem Atkinson

最終更新:5/17(水) 10:45
Bloomberg