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ハガティ氏「日米関係は大黒柱」=駐日大使承認へ公聴会―米上院委

時事通信 5/19(金) 0:02配信

 【ワシントン時事】トランプ米大統領が次期駐日大使に指名した投資会社創業者ウィリアム・ハガティ氏(57)の公聴会が18日午前(日本時間同日夜)、上院外交委員会で開かれた。

 ハガティ氏は日米関係について「米国がアジア、そしてそれを超えて役割を果たしていく上での大黒柱だ」と指摘。「地域・世界の課題に効果的に対応するため、友好・同盟関係を深めるよう努めていきたい」と述べ、日米同盟深化に意欲を示した。

 議会関係者によると、ハガティ氏の人事案にはこれまでに大きな異論は出ておらず、近く外交委で可決される見通し。夏前にも上院本会議で承認され、日本に着任するとみられている。 

最終更新:5/19(金) 8:36

時事通信