ここから本文です

「共謀罪」、きょう採決強行 法相不信任案は否決

朝日新聞デジタル 5/19(金) 5:30配信 有料

 「共謀罪」の趣旨を含む組織的犯罪処罰法改正案をめぐって民進、共産、自由、社民の野党4党が出した金田勝年法相の不信任決議案が18日の衆院本会議で、自民、公明、日本維新の会などの反対多数で否決された。与党は審議継続を求める野党の反対を押し切り、19日の衆院法務委員会で法案採決を強行する方針だ。採決に伴う混乱に備え、安倍政権は会期の小幅延長の検討に入った。▼4面=参院審議の遅れ想定、35面=反対訴え

 18日の衆院本会議では、民進の山尾志桜里氏が「国民に説明責任を果たす意思も能力もない大臣のもと議論を続けることは有害だ」と不信任案の趣旨を説明。……本文:839文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

  • 通常価格:
    390円/月(初月無料)
  • 会員価格会員価格:
    324円/月(初月無料)

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上、ご購入ください。

Yahoo!プレミアム会員登録はこちら(月額498円)

朝日新聞社

最終更新:5/19(金) 5:30

朝日新聞デジタル