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民進党蓮舫代表が定例会見5月18日(全文2完)責任の取り方はたった1つ

5/19(金) 16:28配信 有料

THE PAGE

真実を追求したあとは、総理を辞任に追い込むという考えでいいと思うか

FACTA:『FACTA』の宮嶋です。二度にわたる忖度、逆に言うと勝手に忖度されたんだという逃げ口上になると思うんですけど、桜井さんの話なんか聞いて、やはり忖度させる側の政治というのが、これが問題だという意味で、やはり真実を追求したあとは、さっきおっしゃいましたけれど、総理を辞任に追い込むと、そういう考え方でいいのか。桜井さんはそうおっしゃってますけど、きのう。蓮舫さんはどうお思いですか。

蓮舫:大臣であれば、どの段階レベルまでのメモであり、どの段階レベルでのやり取りの文書を確認するかというのは差異があるかもしれません。ただ、文科省にとってみたら、文科大臣にとってみたら極めてまっとうなことを今回、加計学園にはずっと発言をされているんですよね。つまり50年にわたって獣医学部の新設を許可してこなかったのは、過剰に獣医師が増えることによって、やはりその方たちの仕事のありように影響が出るという部分を、今回も松野大臣はずっと言い続けている。文科省もそれを言い続けている。それに対して総理のご意向だという発言が仮にあったとすれば、内閣府、それは特区を担当している部局から上書きをされて、そしてつぶされたという話でありますので、むしろ松野大臣が誠実に、私たちに正直なことをお話をいただけるのが筋だと思っています。いくつもの段階がありますけれども、最終的な責任は内閣を統括している、あるいは管理を総括している総理大臣にある。責任の取り方はたった1つになるんだと思います。

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最終更新:5/25(木) 6:09
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