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【速報】石川遼は「75」で終了 11番で痛恨の「+4」

5/19(金) 8:47配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

◇米国男子◇AT&Tバイロン・ネルソン 初日(18日)◇TPCフォーシーズンズリゾート (テキサス州)◇7166yd(パー70)

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2週間ぶりの参戦となる石川遼は、最終組の3組前から午後1時30分にティオフ。後半11番(パー4)で「+4」の8打を叩いたほか、2バーディ、3ボギーの5オーバー「75」と崩れ、ホールアウト時点で125位前後と出遅れた。

石川は最初の1番で1mのパーパットがカップを蹴り、3パットでボギーが先行。6番で5m、7番で2.5mを決めて一時は1アンダーに伸ばしたが、9番をボギーとしてイーブンパーへ。そして、落とし穴は1オンが狙えるパー4、323ydの11番で待っていた。

1打目をホール左を沿う池に打ち込むと、打ち直しの3打目は右の林へ。4打目はガードバンカーに入り、両足をバンカーの外でアドレスをとる難しいライから打った5打目はグリーン手前にショート。アプローチをピンそばに寄せものの、これを外して6オン2パットの「+4」とした。

石川は3月「プエルトリコオープン」の初日にも、9打を叩いた5番(パー5)で「+4」を記録している。