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夢の列車「ハイパーループ」CEO、来月韓国で講演

中央日報日本語版 5/19(金) 7:01配信

次世代高速鉄道「ハイパーループ(Hyperloop)」を開発中のハイパーループ・トランスポテーション・テクノロジーズ(HTT)の最高経営責任者(CEO)、ディルク・アルボーン氏が翌月訪韓する。

韓国国土交通部は来月14~15日の2日間、釜山(プサン)BEXCOで「第1回グローバルスマート鉄道カンファレンス(GSRC)」が開かれると18日、明らかにした。
今回のカンファレンスでは、スマート鉄道技術を先導する11人の海外専門家が講演を行い、インドネシア・タイ・フィリピン・ブラジルなど4カ国の長官級の人々が自国の大型鉄道プロジェクトを紹介する。

特に、HTTのアルボーン氏は2日目の午後に特別セミナーを開き、この席で韓国型HTX(Hyper Tube Express)技術の未来について講演する予定だ。ハイパーループは、ほぼ真空レベルまで減圧したチューブの中を列車が高速で移動するもので、理論的には最高時速1200キロまで出すことができると言われており、次世代の移動手段として脚光を浴びている。

最終更新:5/19(金) 7:01

中央日報日本語版