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アーセナルOB、古巣の大型補強を期待...フレンチ・コネクション復活を夢見る

GOAL 5/19(金) 10:19配信

現役時代にアーセナルで活躍したソル・キャンベル氏は、今夏古巣がアントワーヌ・グリエズマン、キリアン・ムバッペとカリム・ベンゼマをすべきだと『ベットスターズ』に語っている。

18年ぶりにトップ4を逃す可能性のあるアーセナルは、今シーズン終了後の移籍市場で大型補強に動くことが予想されており、すでに複数の選手の動向を注視している。さらに長年指揮を執ってきたアーセン・ヴェンゲル監督の去就も不透明なままであり、クラブは変革の時を迎えている。

古巣の現状に、キャンベル氏は「長い間ベンゼマがアーセナルにやって来ると言われ続けてきた。監督のアーセンも彼のことをよく知っている。彼は間違いなく重要な役割を担うと思う」と話し、以下のように続けている。

「彼の動き、強靭さ、ビッグゲームでの経験は彼らにとって重要なものだ。チームにはゴール前で仕事のできる選手が必要だと思う」

「グリエズマンもゴール前で違いを作れる選手だ。彼は代表で素晴らしいパフォーマンスを続け、ヨーロッパ選手権では優勝まであと一歩だった。しかし移籍金が最大のハードルだ。仮にアーセンが何人かの選手を売却すれば、8500万ポンド(約123億円)捻出できると思う」

2人のフランス代表FWに続き、元イングランド代表DFはセンセーショナルな活躍を見せる10代の選手についても述べている。

「もう1人はモナコの新星、キリアン・ムバッペ。自信を持って言える、彼は次の(ティエリ・)アンリだ。まだまだ多くの時間がかかると思うが、彼はそうなれるだけのポテンシャルを持っている。もう2年か3年待てば、さらに価値のある選手になるだろう。若いうちにポテンシャルの高い選手を獲得するのも1つの手段だ。長い時間待てば、もっと多くの資金が必要になる」

GOAL

最終更新:5/19(金) 10:19

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