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FDA、岩手県との命名権延長 金色9号機で

Aviation Wire 5/19(金) 19:54配信

 フジドリームエアラインズ(FDA/JH)は5月19日、岩手県とのネーミングライツ契約を延長すると発表した。「黄金の國、いわて。」号と命名した、エンブラエル175(E175)型機の9号機(登録番号JA09FJ)の運航を継続する。

 両者は、県営名古屋(小牧)-花巻線の就航5周年を迎えた2016年5月21日にネーミングライツを締結。機体後部にロゴと岩手県のマスコットキャラクター「そばっち」がデカールで描かれ、前部左ドアにもそばっちのデカールが貼られた。

 締結2年目を迎えることし5月21日からは、機内ヘッドレストカバーに県産米「金色の風」のブランドロゴもデザインし、協同でプロモーションを展開する。

 21日からは、往復航空券や岩手のおいしいものをプレゼントするキャンペーンを開始。FDAの公式ツイッターとインスタグラムで展開し、小牧-花巻線の航空券をペア1組に、三陸産のイクラやいわて短角牛などを15人にプレゼントする。8月31日まで。

 FDAの岩手路線は小牧-花巻線のみで、現在は1日4往復を運航している。同社の機体はそれぞれ色が異なるのが特徴で、2015年3月23日に小牧に到着した9号機には、ゴールドを施した。

Yusuke KOHASE

最終更新:5/19(金) 19:54

Aviation Wire