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【マレーシア】クナンガと楽天の合弁事業、オンラインが稼働

NNA 5/19(金) 11:30配信

 楽天証券(東京都世田谷区)と投資銀行持ち株会社K&Nクナンガ・ホールディングス傘下のクナンガ・インベストメント・バンクが合弁で展開するネット専業リテール証券事業が18日、サービスの提供を開始した。スターが伝えた。
 同サービスはオンラインでマレーシア証券取引所(ブルサ・マレーシア)と直結しており、取引の過程で人の手を解さず、オンラインで完結できるというもの。そのため手数料も安く抑えていることが特徴だ。楽天証券の楠雄治社長が同紙に明らかにしたところによると、まずはブルサ・マレーシアで取引される銘柄にしぼってサービスを開始。特に若い投資家の取り込みを図り、対面取引が主流のマレーシアでオンライン取引を定着させることに主眼を置く。
 両社は昨年4月に事業を折半合弁で展開することで合意。同11月には証券委員会(SC)から事業認可を取得していた。

最終更新:5/19(金) 11:30

NNA