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(語る 人生の贈りもの)草間彌生:5 カボチャは抜群、語りかけてくる

朝日新聞デジタル 5/19(金) 7:30配信 有料

 ■前衛芸術家・草間彌生

 《終戦後の1948年、京都市立美術工芸学校の日本画科に編入した。京都時代には、日本画の技法ながら、シュールレアリスムの世界観とも響き合う初期の代表作「残夢」(49年)をてがけた》
 絵を描くことに賛成していなかった母からも「お茶の先生をしている堅い家に住むなら行っていい」と言われました。京都での生活は厳しかったけれど、絵が自由に描けた。
 家を夜中に抜け出して、山の廃寺に行って、夜明け前のうんと寒いときに氷水をかぶった。びっしょりになって山の上に行って、太陽が昇ってくるまで座禅を組んで、それを日課にしていました。……本文:1,541文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:5/19(金) 7:30

朝日新聞デジタル