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【DEEP JEWELS】“世界のTK”弟子のくびれ美女vs現役女子高生=計量

5/19(金) 20:23配信

イーファイト

 5月20日(土)東京・新宿FACEで開催される『DEEP JEWELS 16』の計量が、19日(金)都内にて12:30より行われた。

【フォト】自慢の美ボディを強調するポーズをとるまど花

 UFCやリングス、PRIDE、RIZINなどで活躍した“世界のTK”こと高阪剛(※高ははしごたか)の弟子である“くびれ美女”が参戦、現役女子高生と対戦する。

“くびれ美女”選手の名は「まど花」。計量でも、カメラを向けられると自慢のくびれボディをひねって「ジョジョ立ち」のようなポーズを取った。

「もともとフィットネスでキックをやっていたんですが、本格的に格闘技がやりたくてALLIANCEに入門したんです」と、高阪のジム入りした経緯をまど花は説明する。入門は昨年10月。まだ始めて半年ほどだが、週に6日、毎回3~4時間みっちり練習しているという。

 まど花に得意技を訪ねると、「TKシザースとリア・ネイキッド・チョークを練習中です。師匠と先輩の得意技なので」との返事。“TKシザース”は高阪の代名詞でもある技で、マウントをとられた状態で上の相手の胴に自分の脚をからめて上下を入れ替える技。リア・ネイキッド・チョーク(裸絞め=チョークスリーパー)は、ALLIANCEの先輩である藤井伸樹の得意技だ。

 今回がMMA(総合格闘技)プロデビュー戦のまど花は、「師匠の高阪さんや藤井先輩の技を試合で見せられたら嬉しいです」と抱負を語る。

 対する古瀬美月(Y&K MMA ACADEMY)は湘南学院2年、15歳の現役女子高生。格闘技道場に入門したのは、まど花より1カ月遅い昨年11月だが、中学時代から柔道を学んでおり、横須賀大会で3度優勝の実績を持つ。小学生時代にはチアリーダーとして活躍した経験もあり、身体能力が高い。

 MMAは2017年2月、今年2月の『GRACHAN28 X BRAVE FIGHT14』でデビューした。デビュー戦は桐生祐子に敗れたが、判定まで持ち込んだ。くびれ美女vs現役JKの注目対決だ。

 また、今大会には古瀬を破った桐生祐子(BRAVE)も出場。下牧瀬菜月(PersonalStyle)と対戦する。

 桐生はアマキック3戦全勝の実績を持ち、プロ総合戦績は3勝(1サブミッション)4敗。負け越してはいるが、韓国やフィリピンでの試合経験もあり、度胸はすわっている。

 計量では、こんがりと小麦色に焼けた肌と、みごとに引き締まった腹筋を披露してくれた。アマ修斗全日本フライ級優勝の下牧瀬を相手に、どんな試合を見せてくれるか注目だ。

最終更新:5/19(金) 20:23
イーファイト