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ワイキキでチャリティー・ウオークイベント

みんなの経済新聞ネットワーク 5/19(金) 9:21配信

 毎年5月にハワイ各島で行われる「ハワイ・ビジター・インダストリー・チャリティー・ウオーク」が5月20日、オアフ島で開催され、朝7時アラモアナビーチパークをスタートする。(ホノルル経済新聞)

 1974年にHawaii Lodging & Tourism Association(=ハワイホテル協会)が主催し、チャリティーイベント「スーパーウオーク」が始まり、1978年より支援範囲が拡大され、今年はマウイ島、ハワイ島、カウアイ島、モロカイ島でも行われている。2015年は180万ドル、2016年は 220万ドルを超える収益金が集まり、毎年約350のハワイ州の非営利団体に寄付される。

 当日5時から参加登録の受け付けが始まり、7時にアラモアナビーチパーク内のマッコイ・パビリオン(120 Ala Moana Blvd. Honolulu HI 96814)をスタート。参加者にはスタンプカードが渡され、17カ所のチェックポイントでスタンプを押してもらいスタート地点に戻る5.25マイル(=約8.4キロ)の道のりを歩く。チェックポイントにはワイキキのホテルやレストラン、ショッピングセンターなどがあり、各ポイントには軽食やドリンク、エンターテインメントなどが用意され、最終ポイントではランチが振る舞われる。

 参加費は18歳以上=40ドル、18歳未満=25ドル。12歳未満は大人の付き添いが必要。18歳未満は申込用紙に保護者のサインが必要。ウェブサイトと当日5時から受け付ける。ペット参加不可。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:5/19(金) 9:22

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