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記事の接し方理解、学生有志語らう 静岡大と静岡新聞が「カフェ」

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS 5/19(金) 8:08配信

 静岡大の学生有志と静岡新聞社は18日、ニュースへの理解を深める共同企画「新聞カフェ」を、静岡市駿河区の同大で初開催した。学生約10人が、この日の朝刊を手に記事への接し方について語り合った。

 学生が昼食を取りながら新聞を読む週1回の活動「いちめん!~ランチニュースカフェ~」の新たな試み。本紙記者と読者プロモーション局の社員が月1回参加し、時事問題の捉え方や記事の効率的な読み方などをアドバイスする。

 集った学生は、自己紹介に続いて気になるニュースについて自由に発言。一方で「新聞を読むことは大切だと思うが、毎日1時間以上かかって疲れる」「ニュースに興味を持っても、自分と関わりがないと忘れてしまう」などと課題も挙げた。

 記者らは「まずは新聞をめくって、記事に触れる習慣を身につけて」と提案。ニュースを身近に感じるために、興味のある分野に絞ったり、人に説明したりする方法も伝えた。

 第2回は6月29日、第3回は7月20日。いずれも正午から、同大大学会館2階で。

静岡新聞社

最終更新:5/19(金) 8:08

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS