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(耕論)ものは言いよう、か 辻田真佐憲さん、櫻井弘さん、野崎昭弘さん

5/19(金) 16:00配信 有料

朝日新聞デジタル

 言論の府にいるはずの政治家や、それを支える官僚たちの言葉が粗くなっている。詭弁(きべん)か、強弁か、「ものは言いよう」か。言葉を通じた対話と理解のために、必要な姿勢とは。
 
 ■分断利用、言い換える権力 辻田真佐憲さん(作家・近現代史研究者)
 戦時中の大本営発表は、旧日本軍の撤退を「転進」、全滅を「玉砕」と言い換えていました。日本が優位だった序盤は、それなりに事実を発表しようとしていましたが、変わり始めたのは1942年のミッドウェー海戦のあたりから。本当は初の大敗だったのに被害を少なく偽り、「刺し違え」などと説明しました。……本文:7,027文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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