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〔東京株式〕小幅安=高寄り後はさえず(19日前場)☆差替

時事通信 5/19(金) 12:00配信

 【第1部】日経平均株価は前日比30円59銭安の1万9523円27銭、東証株価指数(TOPIX)は1.16ポイント安の1553.85と、ともに小幅安だった。米国株高や円高一服を受けた買い戻しに反発して始まったが、週末に伴う持ち高調整の売り圧力も強く、さえない値動きだった。
 銘柄の55%が値下がりし、値上がりは37%。出来高は8億9098万株、売買代金が1兆838億円。
 業種別株価指数(33業種)は、電気・ガス業、倉庫・運輸関連業、サービス業の下落が目立ち、上昇は鉱業、保険業、証券・商品先物取引業など。
 個別銘柄では、大阪ガスが急落し、関西電は売り物がち。三菱倉が値を下げ、リクルートHDは大幅安。任天堂が甘く、ホンダ、キヤノンは軟調。ファーストリテが安く、JTは小緩んだ。半面、国際帝石が堅調。第一生命が締まり、野村も高く、三菱UFJ、三井住友はしっかり。ソフトバンクGが買い優勢。トヨタが強含み。Vテクは高値追いで、ルネサスが7営業日ぶりに反発した。
 【第2部】反発。シャープ、ペッパーが上伸、DACHDは堅調。半面、マルコが下押し、ウェーブロックはさえない。出来高4185万株。
 【外国株】小じっかり。出来高7万3000株。(続)

最終更新:5/19(金) 14:27

時事通信