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ロッテ、キューバ代表“走り打ち男”サントス獲得!今月末にも来日へ

サンケイスポーツ 5/19(金) 7:00配信

 ロッテは18日、新外国人選手として3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にキューバ代表として出場したロエル・サントス外野手(29)を獲得したと発表した。年俸20万ドル(約2220万円)。背番号は未定。ビザなどの手続きが済み次第、今月末にも来日する。

 WBCでは主に「1番・中堅」を務め、打席で前へステップしながらスイングする「走り打ち」が話題を呼んだ。キューバは現在オフシーズンだが、トレーニングは継続しており、林球団本部長は「理想的なリードオフマン」と説明した。

 伊東監督は「新しい風になってくれれば」と期待する一方、大砲不在の現状から「今、絶対に必要という感じではない」とも指摘。球団はパラデス、ダフィーの調子を見ながら、大砲タイプの外国人の調査も進める。

最終更新:5/19(金) 8:45

サンケイスポーツ