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投票基準「政策」約4割 静岡県知事選、法政大白鳥ゼミ調査

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS 5/19(金) 8:30配信

 法政大の白鳥浩教授ゼミはこのほど、6月8日告示、25日投開票の知事選や次期衆院選に向けて静岡県内で実施した世論調査の結果をまとめた。知事選の投票基準は「政策」と答えた人が38・1%を占めて最多で、「人柄」(27・5%)、「リーダーシップ」(21・1%)と続いた。

 白鳥教授は「候補者が県民にどういった政策的な選択肢を提示できるかが焦点」と分析した。調査は6日、JR静岡、浜松、沼津各駅で実施した。有効回答数は331人。

 アベノミクスによる経済成長をどの程度感じるかは「あまり感じない」が42・5%で最も多く、「多少は感じる」(32・0%)、「全く感じない」(19・4%)の順だった。

 安倍晋三首相が2020年の施行を目指すと発言している憲法改正については、「どちらかと言えば賛成」(29・6%)、「賛成」(21・6%)で、合わせて51・2%。「どちらかと言えば反対」(19・8%)、「反対」(24・4%)となり、賛否がきっ抗した。

静岡新聞社

最終更新:5/19(金) 8:30

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS