ここから本文です

大谷、負傷後最長60Mでキャッチボール 復帰は交流戦期間中か

サンケイスポーツ 5/19(金) 7:00配信

 左太もも裏の肉離れでリハビリ中の日本ハム・大谷翔平投手(22)は18日、千葉・鎌ケ谷市の2軍施設で練習した。前日17日に東京都内の病院で定期検査を受け、順調な回復を確認。この日は屋外グラウンドで負傷後最長となる50-60メートルのキャッチボールや強めのランニングを行った。

 大谷のリハビリを担当している福田巡回チーフトレーナーは「回復状況が非常によかった。経過は順調で患部の出血は、ほとんどなくなった」と説明した。次回の検査は6月2日に予定され、今後は患部の状態を確認しながら、ダッシュや屋外でのフリー打撃に移行していく。

 実戦復帰は交流戦期間中となる見込みだが、少しずつ前進している。

最終更新:5/19(金) 7:00

サンケイスポーツ

スポーツナビ 野球情報

MLB 日本人選手出場試合5/25(木) 16:35