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韓経:中国企業、インドスマートフォン市場1位のサムスン追撃

中央日報日本語版 5/19(金) 10:26配信

インドのスマートフォン市場でVivo、シャオミなどの中国企業が速いペースでシェアを伸ばしている。比較的安い価格で高性能製品を出す戦略で、インド市場1位のサムスン電子を追撃している。

市場調査会社IDCによると、1-3月期のインドスマートフォン市場でシャオミは380万台のスマートフォンを販売、市場シェアは14.2%でサムスン電子(28.1%)に次いで2位だ。シャオミは自主開発したプロセッサを搭載したスマートフォン「Mi 5C」などを出して好評を得た。

インド市場で最も急速に成長している企業はVivo。Vivoは1-3月期、280万台のスマートフォンを販売し、市場シェア10.5%で3位となった。前年同期比の成長率は322%にのぼる。Vivoはインドの約400都市に1万5000カ所のオフライン売り場を保有し、若者を狙ったマーケティングを強化した。スマートフォン「V5 Plus」も人気だ。

※本記事の原文著作権は「韓国経済新聞社」にあり、中央日報日本語版で翻訳しサービスします。

最終更新:5/19(金) 10:26

中央日報日本語版