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ローソン、中堅コンビニ「ポプラ」への出資比率を18%に拡大

SankeiBiz 5/20(土) 8:15配信

 ローソンは19日、中国地方を地盤とする中堅コンビニのポプラへの出資比率を現在の約5%から18%に引き上げると発表した。ポプラが6月末に実施する第三者割当増資を引き受ける。ローソンは約9億円で株式を取得しポプラを持ち分法適用会社とする。ポプラの目黒真司社長は同日の記者会見で「増資分を活用し、来春をメドに中京圏へ進出する」と説明。ローソンの竹増貞信社長は「当社では難しい小商圏への出店に積極的なポプラを支援していく」と述べた。両社は2014年に資本業務提携し、共同店舗「ローソン・ポプラ」を運営するほか、商品の共同仕入れなどを行っている。

最終更新:5/20(土) 8:15

SankeiBiz