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【ミャンマー】ティラワ港の燃料検査施設、8月に開所

NNA 5/19(金) 11:30配信

 ミャンマー最大都市ヤンゴンの南東郊外に位置するティラワ国際港(MITT)に建設中の燃料検査施設が、8月に開所する見通しになった。港から国内各地に出荷される燃料の品質を検査する。政府系英字紙グローバル・ニュー・ライト・オブ・ミャンマーが18日伝えた。
 ティラワ港湾当局の職員は「国際水準の技術を使い正確な検査結果を出す。不正な燃料販売を防止する」と意義を強調した。政府の品質基準を満たさない燃料を販売した業者には、法的措置を講じる。
 MITTには複数の石油製品貯蔵施設がある。8日にはスイスの石油取引大手ピューマ・エナジーが貯蔵施設を稼働させた。

最終更新:5/19(金) 11:30

NNA