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EXILEのTAKAHIROは短気?「タバコのポイ捨てをする人にすぐ言っちゃう」と正義感の強さを告白

夕刊フジ 5/19(金) 16:56配信

 16日深夜放送の「ウチのガヤがすみません!」(日本テレビ系)で、EXILEのTAKAHIRO(32)がイライラしやすい性格を克服するためのトレーニングを受け、番組を盛り上げた。

 この日、TAKAHIROはEXILE/三代目J Soul Brothersの小林直己(32)とともに番組にゲスト出演。「九州で生まれ育って、親父の血か分からないですけど、短気で気が短い。筋が通ってないことにすぐにイラっときちゃう」と意外な素顔を明かし、「街中を歩いていて、タバコのポイ捨てをする人にすぐ言っちゃう」とぶっちゃけた。

 するとMCのヒロミ(52)から促される形でカミナリのツッコミ担当、石田たくみ(28)がタバコを捨てるジェスチャーを行った。その言葉通り、TAKAHIROが石田に「お兄さん、お兄さん、タバコのポイ捨てはホラ…」と真剣なトーンで注意すると、石田はここで代名詞でもある“キレ芸”を披露し、「うっせー!バーカ!」と大声でブチギレた。

 あまりの声の大きさと、謎の逆ギレにスタジオは大爆笑。MCのフットボールアワー・後藤輝基(42)から2発、ヒロミから1発、頭を叩かれながら「(注意されているのにキレるって)頭おかしいやん」(後藤)とツッコまれてしまった。その様子に当のTAKAHIROは大笑いを見せた。

 スタジオではTAKAHIROのイライラしやすい性格を克服させるためのトレーニングが行われ、芸人たちがさまざまな状況でTAKAHIROをイラつかせた。もしイライラが限界に達した場合は、ピーマンズスタンダード・南川聡史(34)を蹴ることでストレスを解消することになったが、南川はどんなに攻撃されても痛さを感じないというロシア武術「システマ」の訓練を受けている“特殊な”人物だ(本当は痛い)。

 ウザいタクシーの運転手、面倒なファンの設定に耐えたTAKAHIROは、芸人の脳みそ夫(37)が演じるコンビニ店員と対峙した。買ったものを袋に入れず「全部シールでいいっす?」とタメ口で聞いたり、支払い額3500円に対してTAKAHIROが1万円を出したところ、「千円札切らしてちゃってて、全部百円玉でもいいっす?」と言い出すなど、ありえない発言を連発させた店員。TAKAHIROはついに釣り銭泥棒扱いされたところで怒りが頂点に達してしまい、豪快に南川の臀部を蹴り上げた。

 南川は苦悶の表情を浮かべながらも「全然痛くないです」と一言。後藤の「嘘つけ!」のツッコみとともにスタジオは爆笑に包まれた。みそ夫の演じた店員のあまりの悪態にヒロミも「これは耐えられないね」とフォローしていた。

 TAKAHIROの意外な一面にファンもSNSで大盛り上がり。「ガヤのイライラに耐えるやつ見てて幸せだった」、「九州男児で正義感が強く短気 それいて、優しさもあって…そうゆうとこも好きよ」、「たばこのポイ捨て見かけたら声かけて、注意するって、、なにそのイケメンな短気の使い方…」などのコメントが散見された。

最終更新:5/19(金) 16:56

夕刊フジ