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ボルダリング野口“百獣の王”狩った!東京五輪へ気合

スポニチアネックス 5/19(金) 6:01配信

 20年東京五輪で実施が決まったスポーツクライミングの野口啓代(27=茨城県連盟)、野中生萌(19=東京都連盟)が、“百獣の王”を狩った。

 18日、タレントの武井壮(44)と都内でクライミングパークのオープニングイベントに参加。ゴールまでのタイムを競い、野口が3秒40、野中が2秒76と5秒13だった武井を圧倒した。今月上旬のボルダリングW杯では野口が2位、野中が3位と世界でもトップの実力を誇る。3年後の東京五輪へ、野口が「最高のパフォーマンスができるように頑張りたい」と言えば、野中も「毎日努力したい」と意気込んでいた。

最終更新:5/19(金) 6:01

スポニチアネックス