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「ロシアに改善」=資格回復へ道筋―WADA

時事通信 5/19(金) 10:06配信

 【モントリオール(カナダ)時事】世界反ドーピング機関(WADA)は18日、カナダのモントリオールで理事会を開き、国家ぐるみのドーピング問題で認可を取り消したロシア反ドーピング機関(RUSADA)について「組織に改善が見られる」と報告された。プーチン大統領が設置した独立委員会などが積極的に情報提供をしているという。今月末までに、独立性が担保された会長が選出されるなどの要件を満たせば、ドーピング検査実施の一部権限を回復させる。 

最終更新:5/19(金) 10:10

時事通信