ここから本文です

イシンバエワ氏、監視部門トップ辞任へ=ロシア反ドーピング機関

時事通信 5/19(金) 10:15配信

 【モントリオール(カナダ)時事】ロシア反ドーピング機関で昨年12月に組織監視部門のトップに就任した陸上女子棒高跳び世界記録保持者のエレーナ・イシンバエワ氏が今月末までに同職を辞任することが18日、分かった。世界反ドーピング機関(WADA)で各国や地域の反ドーピング機関を担当するコーラー事務次長が同日の理事会で明らかにした。

 イシンバエワ氏は、ロシアで国家ぐるみのドーピングが行われていたと認定したWADAの調査報告書を「政治的な活動」などと批判していた。 

最終更新:5/19(金) 11:34

時事通信